事務所概要・プロフィール

事務所名

Ichigo(一期)行政書士事務所 

主な業務内容

 

 ◆ 金融機関からの資金調達支援
 ◆ 事業計画の立案・作成支援
 ◆ 経営改善サポート・財務分析
 ◆ 銀行融資格付けの向上支援
 ◆ 会社設立他許認可の取得
 ◆ リスケジュール申請の支援
 ◆ 事業再生手続き
 ◆ 少人数私募債の発行サポート

代表者名

  引 地  修 一

開 業   平成16年5月
保有資格

⦿ 行政書士(登録№04080760)
⦿ 事業再生士補(ATP)
⦿ 事業再生アドバイザー
⦿ 武蔵小山創業支援センターアドバイザー
⦿ 宅地建物取引士

所在地

〒160-0023
東京都新宿区西新宿7丁目17番14号 エイコービル104号

 


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連絡先

tel 03-6240-9671(10:00~19:00)
          ※クリックすると電話できます

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  メールの方こちらから ichigo.shikin@gmail.com

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プロフィール 開業までの経緯

【大学卒業~法律事務所】

1964年生まれ。東京都在住。國學院大學法学部法律学科卒業。

大学を卒業後、それまで学んだ法律関係の知識を生かしたいと
思い、まずは某司法書士事務所に勤務。

しかし、なぜか希望だった書類の作成はほとんどまかされず、ひたすら
法務局を回って調査、登記の申請をする毎日。
多い時には1日で6件以上の法務局をぐるぐると回っていました。

ここでは、書類の作り方はあまり覚えられなかったけど、どうやって効
率的に時間を使うか?や、どうやって交渉すれば相手にお願いを聞いて
もらえるか?といった、結構社会人として大切なことを学ばせてもらい
ました。

そんな中、チョットしたことをきっかけに、それまでの仕事でなじみの
深かった金融機関へ転職することになりました。

【 金融機関時代 】

金融機関に勤務し、某支店に配属されてからは、どういう間違
いか、行内で初となる新入社員による顧客相談業務を担当する
ことに・・・

その後、融資、得意先担当などの一通りの業務をこなす中で、金融機関
に独特な考え方や、
ノルマの厳しさなどをいやというほど知らされるこ
とになりました。

最終的には、連日、6時に起きて12時近くの帰宅というハードな生活に
体調
を崩し、退社を余儀なくされました。

【 用地補償会社 ~ 事務所開業 】

何とか体調も回復した後、たまたま転職雑誌にでていた「用地
の補償業務」という文句に興味をひきつけられ、そのままその
会社に応募。

当時は、人手が足りないこともあってその場で即採用に。
その後、東京をはじめとし、名古屋・大阪・静岡と転勤を繰り返しなが
ら、用地の買収や行政との交渉といった
チョット普通ではできない業務
を体験。

一時はここで骨を埋めることも考えましたが、あまりのお役所仕事的な
お気楽さに「このままでは人としてダメになる」という不安を感じ、
平成16年5月に結婚直後であるにも関わらず最後の会社を退社。
Ichigo (一期)行政書士事務所を開設いたしました。

【 開業 ~ 現在 】

開業当初は、以前から興味のあった「敷金の返還」を中心とし
た業務してみましたが、さっぱりお客が来ません。

それもそのはずで、当時は何の宣伝もしなければ、HPさえ持っていな
いという状況だっ
たからです。

その後、「このままではいけない!」と思い、すぐに自分のなじみのあ
った融資や経営改善に業務を切り替え、
1万枚のチラシを1件ずつ撒くと
いう超アナログな営業を展開。

結局、これが功を奏し、また、その後、HPなども作ったりしたこともあ
り、以来、約15年間にわたり何とか仕事を続けてきました。

 

融資を受けるためのたった一つの方法

これまで、多くの創業者や経営者の方からご相談を受けてきまし
たが、極論すると、融資を受けるために必要なのは、次の一つ
だけです。

◆ 創業者
申込みの条件をよく読んで、キチンとした創業計画書を作る。

◆ 通常の会社
金融機関が納得する決算書と事業計画書を作る。

「何だ、そんな当たり前のことか」
そうお考えの方の方は多いと思いますが、かなりの割合でこの
当たり前のことができていません。

たとえば、創業融資の場合なら
◆ 決まった自己資金を用意する。
◆ 申し込みの前に家賃や公共料金、ローンの未納や遅れがない。
◆ 無理な金額を申し込まない。
申込みに必要な準備はこれだけです。

また、普通の会社の融資であれば
◆ 税金等の未納は作らない。
◆ 借りる金額に見合った利益を出す。
◆ 決算書は銀行が評価できる内容のものを作る。
が最低限の条件となります。

そのうえで
「なんで資金が足りなくなったのか?」
「借りたお金を使って、どうやって改善するのか?」
「借りたお金はどうやって返すのか?」

を創業計画書や事業計画書にまとめるだけです。

この基本的なルールを守れれば、それだけでかなりの確率で融資を引き
出すことが可能です。

しかし、中にはいろいろとイレギュラーのケースもあると思います。

「自己資金が少なくて、思った額の融資が受けられない。」
「創業計画が作れない。作ったけれど出来が悪い。」

「銀行から出された課題を解決できない。」
「赤字だけど、融資が必要。」

こうなってくると、通り一遍の対応だけでは難しくなってきます。

そんな場合には、とりあえず119番資金調達NETにご相談ください。

119番資金調達NETでは、プロの立場から
○ あなたの現在の問題点は何か?
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また、融資だけでなく、
「今後の会社の事業方針についてアドバイスしてほしい。」
「販売促進や業務改善のためのアイデアを提案してほしい。」
などいったご質問も大歓迎です。

119番資金調達NETでは、必要な知恵を出し惜みしせず、
きっとあなたが「聞いてよかった」と思える提案をお約束
します。

■ セミナー講演、受賞歴

2008年04月
「ドリームゲート」後援セミナー
2008年12月
「ドリームゲート」資金調達部門最優秀賞受賞
2009年06月
「独立開業フェスタ」セミナー(1回目)
2009年09月
「独立開業フェスタ」セミナー(2回目)
2011年09月
「サンケイビジネス」セミナー
2011年11月
「武蔵小山創業支援センター」セミナー
2012年07月
「エプソン株式会社」セミナー(3回)
2015年08月
「新宿区商工会議所」セミナー
2015年11月
「足立区役所」セミナー
2016年03月
「江東区役所」セミナー
2016年06月
「辰巳法律研究所&リーダーズ」
主催行政書士開業塾講師
2017年05月
「辰巳法律研究所&リーダーズ」
主催行政書士開業塾講師

■ 主な出版歴
【2007年08月】

月刊近代中小企業「金融機関との正しい付合い方」連載
【2007年10月】
月刊近代中小企業「次の決算までに売り上げと融資を確実にする方法」
5回連載

【2008年12月】
「確実に公的創業融資を引き出す本」(TAC出版)を刊行
※現在第7版販売中
【2008年12月
ターンアライドマネージャー「多様化する資金調達のポイント」掲載
2011年08月】
「次の決算に間に合う。銀行格付けアップ術」(TAC出版)を刊行
【2014年07月】
「飲食開業のための公的融資獲得完全マニュアル」(TAC出版)より刊行

◆URL 119番資金調達NET  http://www.shikin.net/
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