創業融資の出やすい業種は?(便利屋)

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業界の概要

便利屋の業務は、主に買い物代行や運送のサポートといった「作業系」のものと、不用品
の回収などを中心とした「処分系」の業務に大別されます。

以前は作業系の案件が多かったのですが、最近では不用品処分やリサイクルの需要が高ま
っていることから、不用品を修理してリサイクルすることができる場合には効率的な売り
上げが見込まれます。

しかし、その反面、処分系の業務をする場合には
 ・ 不用品の引取り、販売には古物商の免許が必要となること
 ・ 一定の大きさの保管場所が必要となること
 ・ 車両の準備が欠かせないこと
といった制約があります。

便利屋での一般的な開業コストのモデルとしては以下のようになります。
※ 家賃15万円、従業員2人雇用の場合

保証金(5ヶ月分) 75万円
礼金、仲介手数料 30万円
車両費(中古2台) 100万円
内外装費 100万円
備品類 80万円
宣伝広告費 50万円
通信・燃料費他 20万円
人件費(2人雇用) 50万円
運転資金の2ヶ月分 160万円
合  計 665万円

なお、営業については独自に行うよりも、運送会社や産廃業者などとタイアブなどをする
ことにより、効率的かつ継続した業務の発生が見込めます。

 

融資のポイント

融資の出やすさ
60 / 100~75/100   ※最高を100とした場合


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