最近、開業をする際に、無担保無保証の「新創業融資」を希望する方が増えています
が、その一方で
日本政策金融公庫などでは融資姿勢を一段と厳しくしてきています。

考える方も多いと思いますが、そもそも融資の要件の緩和と審査基準との間には、関連はありません。

つまり、「創業融資の申込みの要件は緩くなったが、審査基準までも緩くなったわけではない。」ということです。

実際、政府系の創業融資において資金の調達ができている方の割合は、約4割程度とも
言われています。
しかし、その失敗の原因を探ってみると、融資制度そのものについ
ての知識不足や、準備不足という単純なものが
多かったりします。

そして融資を受けた人の多くの方が「そんなこと、知らなかった!」とか「まさか、
そんなこととは」などと後悔しています。

そこで、ここでは、まず、融資の一つの目標となる「1,000万円」の調達の成功を目指
し、
「そのためには、どんな点に注意すればよいのか?」という点について、段階を
追って説明したいと思います。

※ このコンテンツの内容は、特定の融資の実行を保証するものではありません。

 


ステップ1 新創業融資の基礎       

① 自己資金が足りているかの確認
② 事業経験の有無の確認
③ 申込み期限の確認
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ステップ2 事業計画書を書いてみる    

① 申込み額は妥当な金額か?
② 数字に根拠はあるか?
③ 返済可能な申込か?
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ステップ3 融資手続きの流れについて  

① 第一段階 融資の申し込み
② 第二段階 書類の審査・面談
③ 第三段階 融資結果についての連絡
④ 第四段階 融資の実行
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ステップ4 日本政策金融公庫の担当者との面談 

① 何のために面談をするのか?
② どんなことが面談で聞かれるのか?
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ステップ5 その他の注意事項      

① 店舗等の賃貸借について
② 税金・公共料金の支払いについて
③ 許認可について
④ 法人の設立について
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