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  「事業再生士補」とは、現在、日本で企業の事業再生に関して最も権威のある団体
         「日本ターンアラウンドマネジメント協会」が認定する資格で、企業再生・事業再生の
         専門家に与えられる資格です。

         119netでは、主催者の引地 修一が平成19年7月にこの認定を取得しています。

         これにより、119netでは「融資・資金調達」に限らず、企業の再建を考える経営者の
         方に対しても、さらに一歩も二歩も踏み込んだコンサルをすることが可能です。





   
    銀行が切り捨てる、その目安とは?


    
    119netでは、過大になってしまった借入れなどにより、現在の経営状態に不安をお
        持ちになっている経営者を対象に、事業再生・売上げUPのためのサポートを行って
        います。

        「まだ、大丈夫」は、もうこれからの経営には、通用しません。

    
        現在、金融機関では、格付けが一定の水準以下(債務者区分で「要注意先」以下)と
        なっている企業に対しては、融資を行いません。

        それどころか、このような企業に対しては「金利の引き上げ」や「保証人や担保の追
        追加の要請」などを行っており、また、さらに格付けが下位の企業には、貸付金の回
        収や担保の売却手続き、サービサーへの債権譲渡などを進めています。


        一般的に、以下の項目のいずれかに該当する場合は、債務者区分の「要注意先」以
        下のランクとなっている可能性が高いと思われます。

        これをご覧の貴社はいかがでしょうか?


        もし、「要注意先」以下のランクとなってしまっている場合には、あなたの会社が銀行
        に切り捨てられないために、早急に対策をとることをお考えください。



        要注意先の判定の目安    

  ◆ 債務超過(決算書の資本の部の金額に△がついている)であり、具体的
     な解消のめどがたっていない。
 
  ◆ 金融機関から、返済額の減額や返済期間の延長の措置を受けている。

  ◆ 借入金の返済に10年以上かかる見通しである





       もしも、どれかに該当する場合には


    
    それでは、上にあげたいずれかの項目に該当してしまう場合には、どうすればよい
         のでしょうか?


         その場合に経営者がとるべきことは

       
                 
至急、「経営改善計画」を作成し、実行する
   

        
これしかありません。


         この計画の中には、銀行債務の支払いの棚上げ(「リスケジュール」)を含むのです
         が、たとえ計画の段階であっても金融機関を納得させることができるのであれば、
         追加融資やリスケジュールについて金融機関の協力が得られる可能性が大いに
         あります。

         しかし、何の策もなく現状のまま経営を放置するなら、残念ながら近いうちに「追加
         融資の停止」
「既存融資の引き揚げ」、「手形書き換えの拒否」などの手段がとら
         れると思ってほぼ間違いないでしょう。

         
         でもこれは誰のせいでもありません。

         しいて言うのならば、ここまで経営を放置した経営者の責任です。

     
         本当に大切なことなので、もう一度いいます



                   「まだ、大丈夫」は、もう、通用しません。



        
もし以下に該当する方は、ぜひ一度ご相談することをお考えください。
         119netが全力で応援いたします。


          ・  「これ以上は、融資を受けられない可能性の高い方」
          ・  「今の経営を根本から見直したい方」
          ・  「多少の時間はかかっても、銀行に好かれる会社になりたい方」
 


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