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            日本政策金融公庫融資の極意



      日本政策金融公庫で、融資の申込みをする際の注意すべきポイントを、以下にまとめました。

      これから日本政策金融公庫の融資に臨むという方は、ぜひ、参考にして下さい。



   
     
極意その1  事前の準備を怠るな!

      日本政策金融公庫では、一般の金融機関と比べ、面談の内容を重視する傾向にあります。

      面談で聞かれるのは事業計画書に書いた内容が中心であり、特別に難しいことを聞かれるわ
      けではありませんが、その分何を聞かれてもある程度のことは答えられるようになっておく
      ことが必要です。求められます                  

      もし、受け答えに自信がない方は、「あらかじめ聞かれそうなことについて、想定Q&Aを
      作って練習しておく」などの準備をしておくことにより、スムーズに対応することができま
      す。

      また、その場で答えられない質問に対しては、「後ほど確認してご連絡します。」と答えれ
      ば大丈夫なので、くれぐれもウソやいい加減な返答はしないように気をつけてください。


    ※ 119番資金調達.netでは、個別の面談対策を行っています。
       面談が心配な方はご指導いたします。



      極意その1  余裕をもって臨め!

      「融資の申込み」~「実際にお金が振り込まれるまで」には、はじめての融資の申込みの場
      合、約1ケ月~1.5ケ月程度の時間がかかります。

      しかし、これが何度目かの取引となると、次第にこの期間は短くなり、早ければ2週間程度
      で融資がされるようになります。

      特にはじめての融資の申し込みの場合には、いろいろとわからないことも多く、また、資料
      の作成や収集などに時間がかかりますので、余裕を持った計画作りと準備が必要です。
    
      また、つまらないミスをなくすためには、これからすべき作業をシッカリとタイムスケジュ
      ールに落とし込んで、確実に確認していくという方法が最も有効な方法となります。




      極意その1  マイナス要因をなくせ!  

      資金調達をする際に、サラ金やノンバンクなどから多額の借入れをしていると、融資審査で
      は減点の対象となります。

      また、税金や公共料金の未納や滞納がある場合には、それだけで融資は困難となります。

      このような場合には、あらかじめこれらの完納をしたうえで、しばらくたってから申し込む
      などの対策をする必要があります。




     極意その1  借換資金の融資はNG!

      日本政策金融公庫では、すでに他の金融機関から借りている資金の返済のために、融資を
      ることが禁止されています。(これを「旧債振替の禁止」といいます)

      したがって、融資の面談の際などに融資の使い道としてこのようなことを言ってしまうと、
      融資が受けられなくなってしまいます。

      一部の金融機関では、自分の銀行の借入れを返済させ㋱ために、日本政策金融公庫からの借
      入れをほのめかすケースもありますが、話にのせられないように注意してください。




     極意その1  返済期限は厳守しろ!


      日本政策金融公庫の融資では、何はおいても返済を遅らせないようにすることが重要です。

      単純な延滞だけでも問題となるのですが、仮に、これをそのまま放置したような場合には、
      次回からの借入れができなくなります。

      もし、どうしても返済が困難な場合には正直に事情を話せば、リスケジュールなどの措置を
      取ってもらえますので、
まずは相談してみてください。



     極意その1  ダメは次の成功の元!


     融資を断られたときは「なぜダメだめなのか?」の理由を聞くことが大切です。

     仮に、事業内容が悪くて融資を断られた場合でも、具体的にどこをどうすればよいのかを確
     認することにより、経営の改善にも繋がりますし、また、次回以降の資金調達の時にさらに
     的を絞った申込みをすることができるようになります。

     しかし、融資の否決理由は教えてもらえないことも多いので、そのような場合には無理に聞
     き出そうとするのはやめましょう。




     極意その1  事業計画は精一杯に書け!


     事業計画は「できるだけ細かく、わかりやすく」書くことが必要です。

     日本政策金融公庫で配布している創業融資用の事業計画書のフォーマットをご覧になったこ
     とのある人はお分かりかと思いますが、ここでは各項目の記載欄はほんの34行程度しかあ
     りません。

     しかし、これだけで、本当にあなたの借りたい気持ちや独立起業の想いのすべて伝えること
     は難しいでしょう。

     そのような場合には、重要な部分や特にアピールしたい部分については、別紙に書いてもま
     ったくかまいませんので、できるだけ「細かく、わかりやすく」を意識して書いて下さい。

     しかし、どうしても「うまく作れない」、「書き方がわからない」というような場合には、
     はじめから専門家に依頼して協力してもらうのも一案です。




     極意その1  常識をもって、簡潔に望め!


     当たり前のことですが、あまり軽薄な格好や、ブランドで固めたような身なりで申込みや面談
     に行くのは問題です。

     また、面談などで要点に関係ないことをダラダラと話す人が結構いますが、これは「話のポイ
     ントをまとめることができないのだな」と思われますので、面談の際には簡潔に要領よく話す
     ことを心がけてください。




     極意その1  「いくらでも」は絶対禁句!


     よくあるのが融資の申し込みの際に、「いくら必要ですか?」との問いに対して「貸してもら
     えるだけ」とか「いくらでも」などと答える人がいますが、これは絶対にやめましょう。

     このような受け答えについて、金融機関では非常に「問題あり」と判断します。

     そもそも、借り入れの必要額を答えられないというのは、事業計画の中身が頭に入っていない
     か、または、その内容自体がウソであると思われても仕方ありません。

     したがって、必要額の問いに対しては、本当に自分の資金調達に必要な額と用途をハッキリと
     答えてください。




     極意その1  うつむかずに話せ!

     最後のポイントは、担当者と話すときは「熱意をもって話すこと」です。

     本人の熱意が感じられるかどうかでは、担当者に訴えかけるものが大きく違います。

     中には面談の際にずっとうつむいてボソボソ話す人がいますが、これでは熱意が伝わらないだ
     けでなく「本気で商売をしたいと思っているのだろうか?」と勘ぐられかねません。

     熱意の伝え方は人それぞれですが、自分なりにどうすれば思いが伝わるかをよく工夫してくだ
     さい。

     ➙ 「事業計画書の作成の流れ」については、こちら


      

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